
梅雨が明け、いよいよ本格的な夏が到来した東京。
蒸し暑い日が続くと「甘いものは食べたいけれど、重たいものはちょっと…」と感じる方も多いのではないでしょうか。
そんな夏のティータイムには、ひんやり冷たいスイーツや、フルーティーで甘酸っぱい爽やかなケーキがおすすめです。
今回は、2026年の夏にぜひ味わいたい、東京の人気ケーキショップからとっておきの夏限定&さっぱりスイーツを3つ厳選してご紹介します。自分へのご褒美はもちろん、夏の素敵な手土産選びの参考にしてみてくださいね。
クリオロ(小竹向原・中目黒・麻布台ヒルズ):南国フレーバー弾ける「幻のトロピカルチーズケーキ」

引用元:クリオロ
まずご紹介するのは、東京を代表する人気パティスリー「クリオロ」。
世界大会での受賞歴を持つフランス人パティシエのサントス・アントワーヌ氏が手がけるお店で、看板商品の「幻のチーズケーキ」や上質なチョコレートケーキ「トレゾー」をはじめ、繊細で心ときめく洋菓子が数多く並んでいます。
そんなクリオロでは、2026年8月1日(土)〜8月31日(月)の期間限定で、本店(小竹向原)、中目黒店、麻布台ヒルズ店の都内3店舗にて「トロピカルフェア」を開催しています。
夏だけの限定フレーバー!「幻のトロピカルチーズケーキ」
クリオロ人気No.1スイーツ「幻のチーズケーキ」に、南国フレーバーが新登場。
フランス産の贅沢なクリームチーズにマンゴーとパッションフルーツのピューレを混ぜ込んで焼き上げており、スフレのように「ふわっシュワッ」と優しく消える軽い口どけと濃厚な風味を楽しめます。
フルーツの甘酸っぱさをチーズが優しく包み込み、マイルドでフルーティーな味わい。
さらに、ライムが入ったマンゴーのコンフィチュールがアクセントになり、夏にふさわしいフレッシュな余韻を残します。
東京都内の3店舗のほか、各オンラインショップでも販売を予定しています。
- 価格:2,080円(税込)
sarkara(三軒茶屋):驚くほどみずみずしい爽快感!「レモンケーキ」

引用元:sarkara
続いてご紹介するのは、世田谷区の三軒茶屋駅から徒歩5分ほど、商店街を抜けた先にお店を構える「sarkara(サルカラ)」。
普段はしっとりふわふわ食感のマドレーヌが良く知られているパティスリーですが、夏の時期にぜひ味わいたいのが、爽やかさが弾けるこだわりの「レモンケーキ」です。
じゅわっと広がる果汁感!こだわり仕立ての「レモンケーキ」
口に含んだ瞬間、まるでレモンを丸かじりしているかのように「じゅわっ」と広がるみずみずしさ。
生地には瀬戸内産レモンのコンフィがたっぷりと練り込まれており、アクセントにココナッツやジンジャーを加え、重すぎず軽やかにほどける食感に仕上げています。
さらに、生地へ贅沢にしみ込ませるシロップにも秘密が隠されています。レモンにベルガモットやエルダーフラワー、甘いハチミツをブレンドすることで、うっとりするほど華やかな香りを演出。
こだわりがぎゅっと詰まったレモンケーキです。
通販でも購入できるため、夏の帰省やお土産にもぴったりですね。
- 価格:5個入り 2,550円(税込)
果実園リーベル(目黒ほか):あふれるフレッシュ感!果実が主役の「ミックスズコット」

引用元:果実園リーベル
最後にご紹介するのは、東京の目黒で創業した人気のフルーツパーラー&カフェ「果実園リーベル」。
毎朝市場で仕入れる新鮮な旬のフルーツをふんだんに使ったパフェやフルーツサンド、そしてドーム型の華やかなケーキ「ズコット」が名物として親しまれています。
色とりどりのフルーツが奏でるハーモニー!「ミックスズコット」
いちご、マンゴー、キウイがぎっしり。色とりどりのフルーツが鮮やかに散りばめられた、見た目にも楽しいデザートの傑作です。
多彩なフルーツの甘酸っぱさが、甘さ控えめのクリームとの絶妙なハーモニーを奏でる一方で、ふわふわのスポンジがそれを優しく包み込みます。
一口食べれば、あなたの心もきっと虹色に染まるはず。暑い日のカフェタイムに、ひんやりフレッシュな贅沢を堪能してみては?
- 価格:店内 1,200円(税込)/ テイクアウト 1,180円(税込)






