長野県は日本の屋根とも呼ばれるアルプスの山々に囲まれた高原地帯で、栗・リンゴ・ぶどうなど良質な農産物の産地です。特に小布施は栗菓子の里として全国的に有名で、秋になると多くの食通が栗スイーツを求めて訪れます。清涼な高原の空気と豊かな水が育てる素材を活かした菓子は、素朴ながらも深い味わいが特徴です。アウトドアや山岳観光と組み合わせたグルメ旅行者や、大人の旅を楽しむ中高年層にも根強い人気があります。なかでも全国的に有名な長野のおすすめスイーツを3つご紹介しましょう。
竹風堂(ちくふうどう)
栗おこわ・どら焼き
長野・小布施の栗菓子で有名な老舗。栗を使ったどら焼きや栗おこわは、小布施産の上質な栗の風味がたっぷり詰まっており、秋の長野土産として全国から観光客が訪れるほどの人気です。
小布施堂(おぶせどう)
朱雀(すざく)
長野・小布施の名店が作る幻の栗スイーツ。栗の旬である秋限定で提供される「朱雀」は、蒸した栗を豪快に盛り付けた贅沢な栗料理スイーツで、毎年長蛇の列ができる人気の一品です。
飯島商店
七味唐からし・おやき
長野の郷土食・おやきは野沢菜や小豆などの具を小麦粉の皮で包んで焼いたもの。素朴な味わいと食べ応えがあり、長野の定番おやつとして地元の人々に愛され続けている伝統の一品です。
