大分のスイーツ

別府地獄めぐり 白池地獄

大分県は温泉湧出量・温泉地数ともに日本一を誇る「おんせん県おおいた」です。別府・由布院という国内屈指の温泉リゾートには年間数千万人の観光客が訪れ、温泉旅行と銘菓購入が一体となった観光スタイルが定着しています。フランシスコ・ザビエルが上陸した地としての歴史も持ち、南蛮文化の影響を受けた独自のスイーツが存在します。温泉目的の旅行者をはじめ、カップルや家族連れ、シニア層まで幅広い観光客が大分スイーツを楽しんでいます。なかでも全国的に有名な大分のおすすめスイーツを3つご紹介しましょう。

ざびえる本舗(ざびえるほんぽ)

ざびえる

大分を代表する銘菓。南蛮菓子を伝えた宣教師フランシスコ・ザビエルにちなんだ洋風焼き菓子で、バター風味の生地にラム酒漬けのレーズンを混ぜたあんを包んだ一品です。大分土産の定番として知られます。

湖月堂(こげつどう)

戸次(へつぎ)の里

大分の老舗和菓子店。大分の豊かな自然と歴史をモチーフにした和菓子を多数取り揃えており、丁寧に作られた上生菓子や焼き菓子は大分土産として喜ばれています。

別府温泉スイーツ各店

地獄蒸しプリン

別府温泉の蒸気を活用して作る「地獄蒸し」プリンは、温泉地・大分ならではのユニークなスイーツ。温泉の蒸気で丁寧に蒸し上げた濃厚なプリンは、大分・別府観光の人気グルメです。