宮崎のスイーツ | しあわせのスイーツ~スイーツを紹介する情報サイト

高千穂峡

宮崎県は「日向(ひゅうが)」と呼ばれる太陽の恵みが降り注ぐ温暖な地で、マンゴー・日向夏・きんかんなど太陽の恵みが詰まったフルーツの宝庫です。宮崎マンゴーの最高級ブランド「太陽のタマゴ」は全国的に有名で、その贅沢な甘さを活かしたスイーツは全国のグルメ垂涎の的です。神話の地・高千穂など観光資源も豊富で、九州旅行で宮崎を訪れる観光客がフルーツスイーツを目当てに立ち寄るケースも増えています。太陽の恵みを贅沢に味わいたいスイーツファンに特に人気の県です。なかでも全国的に有名な宮崎のおすすめスイーツをご紹介しましょう。

日高信義商店

なんじゃこら大福

なんじゃこら大福は、宮崎県の菓子店「お菓子の日高(宮崎銘菓丸万)」を代表する看板商品です。約30年前に誕生し、こぶし大のサイズの大きな大福の中に、いちごと栗とクリームチーズを包み込んだボリュームたっぷりの一品です。柔らかな求肥の生地と、苺の酸味、栗のほくほくとした甘さ、クリームチーズの濃厚な風味が一体となり、なんともいえない絶妙なおいしさを生み出しています。そのインパクトと美味しさから「宮崎といえばなんじゃこら」といわれるほどの大ヒットロングセラー商品となりました。面白おかしく笑顔になれる大福として、宮崎を代表する手土産に親しまれています。

風月堂

チーズ饅頭(チーズマン)

チーズまんじゅう(チーズマン)は、元祖チーズまんじゅうとして知られる宮崎県小林市の老舗菓子店「風月堂」の看板商品です。霧島連山のふもとに位置する風月堂は、清らかな空気と水、そして地元の美味しい食材に恵まれた環境で菓子作りに励んでいます。チーズまんじゅうは、昭和58年(1983年)に菓子職人の伊藤光輝が、洋菓子の素材であるチーズを何とか地域の人々に食べてもらえる和菓子にできないかと試行錯誤を重ねた末に考案したものです。この伝統の味は大きな反響を呼び、今では帰省時期などに1日一万個を製造することもある宮崎銘菓として君臨し続けています。プレーンのほか、生地にチョコチップを入れたチョコ味や厳選した抹茶を使った抹茶味などもあり、幅広い年齢層に人気の宮崎を代表する手土産です。

宮崎マンゴーラングドシャ

宮崎マンゴーラングドシャは、宮崎県の南寿製菓がつくる、宮崎を代表するお土産スイーツのひとつです。南国・宮崎の太陽をいっぱいに浴びて育った、宮崎県産のマンゴーを使用しているのが最大の特徴で、そのみずみずしくトロピカルな甘みを、さっくりと軽い口当たりのラングドシャ(洋風クッキー)でサンドしています。ひと口ほおばると、香ばしくほろりと崩れるクッキーの食感とともに、マンゴーの華やかな香りと、まろやかで濃厚な甘さがふわりと広がり、上品で後味のよい味わいが楽しめます。南国リゾート・宮崎らしい、明るく華やかな風味が魅力で、幅広い世代に親しまれています。モンドセレクションで金賞を受賞し、販売累計は多くの枚数を数えるなど、長年にわたり愛され続けているロングセラーで、さらなるおいしさを求めて改良も重ねられています。ひとつずつ個包装され、日持ちもよく手渡しやすいことから、日々のおやつやティータイムのお供としてはもちろん、宮崎の手みやげや、ちょっとした贈りものとしても喜ばれ続けている、宮崎自慢の一品です。

宮崎のスイーツ

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